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若手キャリアの選択はどうしたらいいのか?【自分で正解にしていく】

悩む人
悩む人

キャリアの選択ってどうすればいいんだろう・・・
学んだこともないし、どうキャリアを選択していけばいいのか分からない。キャリアの選択の仕方を知りたい。

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

・キャリア選択の根本的な考え方【ここは抑える】
・キャリアの選択に正解はない【これが事実です】
・自分でキャリアを正解にしていく力
・一度ミスったところでどうにでもなる【若手は特に】

【この記事を書いた人】
マックス


経歴:日系大企業→起業失敗→ベンチャーに転職

 

キャリアの選択って誰も教えてくれないし、どうしていいのか迷いますよね。

会社で出世して自分のキャリアを選択する人もいれば、転職して自分のキャリアを選択する人もいますし、起業やフリーランスとしてキャリアを選択していく人もいます。

はたして、自分はどんなキャリアを選択していけばいいのだろうかと、不安になることもあると思います。それほどキャリアの選択は重要なことです。

 

なので、今回はキャリアの選択について解説していきます。

前半ではキャリアの根本的な考え方を解説しつつ、後半ではどうキャリアを選択していけばいいのかを解説していきます。

この記事を読み終えることで、自分のキャリアを見つめ直し選択を進めていけるようになるはずです。

では、さっそくいきましょう!

キャリア選択の根本的な考え方【ここは抑える】

キャリアの選択

キャリアの選択に不安を感じる場合は、そもそもキャリアの選択の先が見えていないことがあります。キャリアの選択というのは「手段」であって通過点です。

まずは、ゴールを考えるところから考えるといいですね。

キャリアの目的地を理解

実現可能性とかはどうでもいいので、とにかく「自分が何をしたいのか?」「どうありたいか?」などを明確にすることが大切です。

将来的にそれが変わっても全然問題ありません。人間ですから考えることや、やりたいこと なんて変わっていきます。現時点での目標を考えることが大事です。

ここは人によるので、大なり小なりなんでもいいです。

 

目標を明確にする

  • 年収1000万円
  • 起業して売り上げ1億円
  • フリーランスで海外で暮らす
  • 週3は家族の時間を持てるようにする
  • 営業のプロになる

みたいな感じですね。

 

ここの自分の目標がないのに、キャリアの選択なんてできるはずがありません。

旅の目的地が分からないのに

  • 電車でいくべきか
  • 飛行機でいくべきか
  • 車でいくべきか
  • 徒歩でいくべきか

なんて分からないですよね。

 

もし県外に目的地があるのであれば徒歩は難しいでしょうし、逆に近場なら飛行機で行くほうが無理な話です。

なので、目的地がないとそこに行き着くための方法(キャリア)が分かりません。

キャリアの経路を理解

キャリアを選択していくために、まずは目的地を考える必要がありますが、その次は経路を考えていく必要があります。

さっきの例で言えば、どの交通手段を選ぶのかということです。これは自分の価値観や軸を理解するということです。

 

価値観と軸で方向性を理解する。

目的地に向かってどうキャリアを選択していくのかを考えた時に、いろいろな選択肢があるかと思いますが、方位磁針として自分の価値観と軸が役に立ちます。

もし自分の方向性が分からないようであれば、リクナビNEXTのグッドポイント診断を活用していくことがおすすめです。

無料にも関わらず、詳細な分析をしてくれるので試してみてください。

 

例えば、自分はまったり歩いて景色を見ながら目的地にいくのが好きなら、景色が一瞬で過ぎてしまうような新幹線は向いていないのかもしれません。

キャリアに置き直すと

  • ITコンサル
  • 教育系ベンチャー
  • 外資系大企業

など様々なルートがあります。

逆算して直近のキャリアを選択

上記で説明した、「目的地」と「方位磁針」を参考にして逆算して考えていきましょう。

現時点での目的地を設定して、その経路を自分の価値観に沿って考えていくと、いくつかのキャリアが絞られてくると思います。

 

目標から逆算してキャリアを考える。

しっかりと、最終目的地から逆算されているのかは確認するようにしましょう。例えば、東京から北海道を目指すとします。

飛行機でもフェリーでも車でも行けますよね。では北海道にいくまでにサブゴールを逆算して立てていくと、飛行機なら成田空港というサブゴールができますし、フェリーなら港というサブゴールができます。

それが直近のキャリアの選択になります。どのサブゴールを考えるかは自分の価値観や軸をもとに考えていきましょう。

キャリアの選択に正解はない【これが事実です】

キャリアの選択に正解はない

キャリアの選択については絶対的な正解はありません。

もしあったとしたら、みんなそのキャリアを選んでいます。

大切なのは自分で考えること

キャリアについては絶対的な正解がないので不安になります。

  • 本当にこれでいいのかな
  • 失敗したらどうしよう

などネガティブに考えることもあるかと思います。

 

ただ、大切なのは「自分の頭で考えること」です。ここで他人に正解や意見を求めたところで、誰も正解は分かりません。

他人とまったく同じキャリアということはありません。

誰しもが自分のキャリアを歩んでおり、自分とは異なるのでそれっぽいアドバイスはできますが、絶対的な解答を出すことができません。

自責思考を持つ

誰も正解を知らない以上、自分で考えて正解を導き出すしかありません。

ここで他人からのおすすめのキャリアをそのまま間に受けてしまったり、他人の真似をしてみたりすると少し厳しくなってきます。

 

自分の頭で考える自責思考を持つ。

もちろんアドバイスを聞いたり、真似をしてみたりすることは大事ですし、やった方がいいです。よくないのは、自分で考えずに全て他人に任せてしまうことです。

そうすると結局キャリアの選択がうまくいかなかった時に、

怒る人
怒る人

あの人がこうするのがいいと言ったから、その通りにしたのに全然うまくいかない!

となってしまう可能性もあります。

 

そうならないためにも、アドバイスなどを聞くことはいいですが、最終的な選択はきちんと自分の頭で考えてしていくようにしましょう。

マックス
マックス

キャリアのプロなどから意見をもらうのはいいですが、最終的な判断は自分で考えて行いましょう。

キャリアの選択についてアドバイスが欲しいなら、そうだんドットミー というサービスがおすすめです。利害関係なく、キャリアのプロが親身になってアドバイスをくれます。

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行動しないと何も分からない

しっかりと若いうちからキャリアについては考えてほうがいいですが、最終的には実際に行動してみないと良いかどうかは分かりません。

考えるだけでは何も分からない。

  • 将来を考えたり
  • 部署異動を考えたり
  • 転職を考えたり

したところで、実際に行動して体験してみないと本当に自分に合うキャリアなのかどうかは不明です。

 

慎重になるのもいいですが、実際に行動しないと何も変わらないということは頭に入れておきましょう。

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自分でキャリアを正解にしていく力

キャリアの選択について解説してきましたが、最終的には選択したキャリアを自分で正解に持っていくことの方が大切です。

キャリア選択は確かに大切

確かに、キャリアをどう選択するのか考えていくことは大切です。ですが、結局どこまでも考えて慎重になったところで正解は分かりません。

キャリア選択をした後の様子は、実際にしてみないと見えません。

タイムマシンに乗って何回もやり直せるなら正解も分かりますが、現実はそうもいきません。むしろ、キャリアを選択したというのはスタート地点です。

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先が分からない以上、自分でどれだけ正解にできるか

神様でもない限り、先のことは誰にも分かりません。自分で納得してキャリアを選択したのであれば、そのキャリアが正解だったと言えるように頑張っていくしかありません。

例え良いキャリアの選択をしたところで、何も努力せずに働いていては自分の思い描いたキャリアになるとは限りません。

自分で責任を持ってキャリアを選択し、そのキャリアを正解にする勢いで努力していく必要があります。

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一度ミスったところでどうにでもなる【若手は特に】

キャリアって大事ですから、行動するにしても怖かったりしますよね。

ただ、特に若手の場合だと、その後のキャリアはどうにでもなることが多いです。

キャリアを選択していく時代

そもそも、今の時代はキャリアを自分で選択していく時代になっています。

昔だといろいろ違ってきましたが、今では転職も普通ですし何回も転職してキャリアアップ している人もたくさんいます。

 

よく言えば、キャリア選択がやりやすくミスしてもやり直しやすい時代

悪く言えば、自分でキャリアを選択できない人は厳しい時代

になっています。

若手の方がやり直しは可能

特筆すべき実績やスキル、経験は年齢が上がるにつれて求められてきます。

つまりは一般的には年齢が上がるにつれて、転職などのキャリア選択はどんどんシビアになってきます。もちろん実績があれば別ですが・・・

逆を言えば、若手のうちは求められるレベルも高くないので、キャリア選択の幅が広くやり直しが効きやすいです。

まずは実績を作る

ですがキャリア選択をしていくにしろ、絶対にあなたの実績は必要になってきます。

実績を積み上げれていないなら、まずは実績を作ることに専念しましょう。実績がない人はキャリア選択の幅がどうしても狭くなってしまいます。

まとめ:キャリアの選択に「絶対正しい」はない!

さて、今回はキャリアの選択について解説してきました。

簡単に振り返っておきます。

まとめ

・キャリアの根本的な考え方は目標→逆算→キャリア
・ただ、いくら考えても正解は出ない
・自己分析やキャリアのプロから意見をもらう
・自分の頭で考えて行動する
・最終的には決断をしないと何も分からない
・方向転換は早めにした方がやり直しが効く

キャリアを選択するのは、本当に難しいですよね。

自分の今後の人生にも関わってくることなので、怖かったり不安になったりするのも仕方ないことです。

その分、しっかりと自分で考えて納得のできる選択をしていくことが大切です。メディアや他人から煽られて流されてしまうことだけは避けましょう。

 

今回は以上!

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理系大学院➡︎IT系大企業➡︎5%の優秀評価➡︎燃え尽きうつ病➡︎起業で月売り上げ400万円➡︎新規事業失敗、借金➡︎AI系ベンチャーに転職とよく分からない人生を送っています。 当ブログでは私が人生で学んできたことを踏まえて、主に若手サラリーマンの役に立つ情報を発信していきます。