毎日満員電車に乗るのもしんどいし、上司とコミュニケーション取るのも面倒くさい・・・。頑張っても給料上がらないし、会社員なのが馬鹿らしく思えるな。自分って会社員向いていないのかな。
わたし会社員向いてないとおもうのでほんとの誰とも喋らないただ黙々と作業をこなす裏方さんやりたいんですけどなんかいい仕事ないですかね()
— からゆーちょ (@nononno7471) February 29, 2020
私は、会社勤めとか組織の一員としてやっていくのに徹底的に向いていない。
…というのを、無口で他者への関心が薄い(ことで同僚と何度かトラブルある)夫に力強く同意されました。※夫は一応会社員。
— こなす@コンサータ36ミリ服用中 (@konasuadhd) April 6, 2022
ストレスがすごい
私はつくづく会社員に向いていない
そもそも指示されるのがダメだ— やまじ(HERO員)💫 (@kozannenmay) April 5, 2022
今回はこんなお悩みにお答えしていきます。
・会社員やサラリーマンに向いていない人を診断!
・会社員やサラリーマンに向いていないのが悪いわけじゃない
・会社員やサラリーマンに向いていない人が考えた方がいいこと
大企業で働いていて、会社員に向いてないなって痛感している私が、今回は会社員/サラリーマンに向いていない人の特徴を書いていきたいと思います。
- あなたは、自分がサラリーマンに向いているって思いますか?
- 65歳ぐらいまで会社で働くことに、何の疑問も感じてませんか?
- イキイキと毎日の業務をこなせていますか?
この質問に自信を持って「Yes」と答えられるなら、それはサラリーマンに向いている人なんだと思います。
でも、少しでも「No」という考えを持ったあなたは、そもそもサラリーマンに向いていないのかもしれません。
別に会社員やサラリーマンで働いていく以外にも、方法はあります。
他にも向いていない人の特徴はありますので、皆さんの判断の材料にしてもらえれば幸いです。
前半では会社員やサラリーマンに向いていない人の特徴を解説しつつ、後半では向いてない人が考えるべきことについて解説していきます。
この記事を読み終えることで、自分が会社員やサラリーマンに向いているかどうかが分かり、今後の方向性が明らかになるはずです。
では、さっそくいきましょう!
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会社員やサラリーマンに向いていない人を診断!

私が実際に会社で働いてきて、自分のこういうところが向いていないな〜と感じることがあったので、その経験を踏まえて特徴を書いていきます。
あとは既に会社を辞めた同僚や、起業した同僚を見ていて思ったことも書いていきます。概要は以下の通りです。
- 束縛されるのが嫌い
- お世辞が苦手
- シングルタスク型
- こだわりが強い
- やりたいことが明確にある
1. 束縛されるのが嫌い
会社って、基本的に全てが決められています。
- 働く時間
- 働く場所
- 働く相手
- 貰える給与
- 業務内容
などなど。会社から全てが与えられて、その範囲の中で業務を行なっていきます。
はっきり言って、自分のコントロールできることが少ないんですよね。外資系の企業は違うと思いますが、日系の企業はどこもそんなもんです。
全て与えられた環境下で行われるので、束縛されている感じが否めないんですよね。何をするにも、いちいち上司や他部署などの承認が必要になってきますからね。
なので、自分で目標を立てて、自分で考えて自由に仕事を進めていきたい人には向いていないです。
2. お世辞が苦手
企業で働く以上、仕事をする相手は選べません。
上司や取引先は決まっていますし、嫌な相手でも業務を進めていくためには、コミュニケーションをある程度は取っていく必要があります。
なので、その嫌な相手や上司にも、何の抵抗もなくお世辞などを言えないと色々大変です。
抵抗があってもいいかと思いますが、とにかく無理をしない範囲で、嫌な相手でもコミュニケーションを円滑に進めれるなら大丈夫です。
それをするのが難しいのであれば、向いていないと言っていいでしょう。
私も尊敬もしていない人に、お世辞を言ったりするのが本当に苦痛でした。何か自分に嘘をついているようで、ストレスを感じていましたね。




3. シングルタスク型
仕事がマルチタスクになることが多いです。
何か資料を作成しているときでも、バンバン他部署や上司から電話かかってきますし、そこら中からメールも飛んできます。
緊急性のあるものも多く、必然的に今の業務を中止して、他の業務に手を付けざる得ない時も多いです。
本当に、突発的な仕事が多いんですよね。突発的な仕事だけで、一日が終わったなんてことも結構あります。
みんなは相手のことなんか考えずに、自分の仕事の話をどんどんふってきますからね。なので、マルチタスクで仕事を進めれないと大変です。
何か1つのことに集中して、それをやりきるっていうシングルタスクタイプはサラリーマンに向いていないと思いますね。
4. こだわりが強い
何かこだわりが強い場合も向いていないと思います。
会社ってコロコロ意見なんて変わるんですよ。それが上層部だとしても、昨日の意見が今日で反対に変わるなんてザラにあります。
なので、柔軟に自分の意見や行動も変えていく必要が出てきます。つまりこだわり強く頑固な会社員って、あまり重宝はされないんですよね。
ほとんどの上司も、部下の強いこだわりなんて求めていないのが事実です。上司のさらに上司が納得できる内容であれば、なんでもいいんです。
特に会社がどうなるべきとかの考えはあまりなく、自分がそのまま働き続けられればなんでもOKです。
なので、自分なりの仕事に対するこだわりが強い方は向いていません。



5. やりたい事が明確にある
既に自分のやりたいことや、明確な目標があるなら向いていないと思います。会社はあくまでも、会社に貢献することで給料という対価を得る場所にすぎません。
つまり、あなたのやりたいことがどんなに素晴らしいものでも、会社に貢献できないような内容であれば、会社にとっては邪魔なものでしかありません。
例えば、スーパーマーケットの社員なのに人工知能に関する夢をいくら持っていて語ったところで、あまり意味がないんです。
スーパーマーケットに対して貢献できる内容ではないですからね。
経営者、または社長になった気分で考えてみましょう。いくら社員が素晴らしい夢を語ったところで、今の会社に貢献できないような内容であれば、それは他の会社でやってくれよってなると思います。
職業に優劣はない。あるのは向き不向きだけだ。世の中にはサラリーマンが向いている人だって、向いていない人だっている。でも、これもやってみないと分からない。何が正しいなんてわからない。だから人生は楽しい。
— トモヤ (@CassisOrange_T) 2019年3月29日
サラリーマンに向いていない人は、無理していると病気になるが、簡単に会社やめられないから事は単純ではない。
…って思っているうちに、本当に病気になるから、早くやめて離れた方がいいと思う。
転職先なんて、すぐ見つかる。
自分から離れようとしないと磁石のようにくっついたまま。
— 早川直人@収入3割投資中 (@LifeManagement5) 2019年1月21日
こんな意見も出ていますね。
最後に言いたいこととしては、別にサラリーマンに向いていないことが悪いことではないということです。
良い悪いの話ではないんです。ただ単に、「向いているか、向いていないか」だけです。野球選手に向いてないなと思った人が、消防士になったところで悪いことではなく、素晴らしいことですよね。それと同じです。
別にサラリーマンが向いていなら、フリーランスなり起業したりしても、それは日本の生産性が上がるなら良いことじゃないかと思います。



会社員やサラリーマンに向いていないのが悪いわけじゃない


実際に、自分が会社員やサラリーマンに向いていないと思っても落ち込むことはありません。
少し悲しい気持ちになるかもしれませんが、会社員やサラリーマンはただ一つの役割であって楽しく生きていくことはできます。
not 悪い yes 不向き
「あなたは会社員やサラリーマンに向いていない」と感じると、「自分はダメだな・・・」と思うこともあるかもしれません。
ただ、気にしなくてOKです。別に会社員やサラリーマンが向いているから、正義というわけではありません。
なので悪い or 良いの話ではなく、単純に向き or 不向きの話です。誰にでも得意なこともあれば、不得意なこともあります。
会社員やサラリーマン至上主義は終わった
そもそもなのですが、会社員やサラリーマン至上主義は完全に終わりました。戦後で不安定な時代があったので、安定的な会社員やサラリーマンが求められる時もありました。
ただ、今はむしろ会社員やサラリーマン以外の方が、生きやすい時代になりつつあります。今までの会社員やサラリーマン割合が異常だっただけです。
なので、会社員やサラリーマンにこだわる理由もないでしょう。
自分なりの生き方をすればOK
今の時代では、会社員やサラリーマンだけの生き方ではありません。
昔よりも起業しやすくなりましたし、副業や個人事業もしやすくなりました。そもそもが、ただ会社員やサラリーマンだけをやっている時代ではないのです。
会社員やサラリーマンは向いていないならほどほどにしつつ、自分なりの働き方を模索すればOKです。






会社員やサラリーマンに向いていない人が考えた方がいいこと


会社員やサラリーマンに向いていないなと思った場合、他の選択肢にも目を向けてみましょう。それぞれ、現実的な内容を解説していきます。
- 副業
- 転職
副業
もし会社員やサラリーマンが向いてないなと考えた場合、まずは副業をやってみるのがいいでしょう。
副業することで会社員やサラリーマンでない自分の仕事をできますし、収入の増加も見込めます。その副業がうまくいけば独立というのも一つの選択肢です。
会社員やサラリーマンが向いてないとしたら、自分に何が向いているのかを積極的に探してく必要があります。
もしも今の自分で副業できるスキルや経験などがないようであれば、これから身につけていく必要があります。
今ではプログラミング人材が不足しており、副業するにはうってつけなので興味がある方はスクールで学ぶのも手です。
Tech Academyはなんと1週間の無料体験や、無料のキャリアカウンセリングがあります。迷った時はここで試してみるのでOKです。






転職
また転職というのも一つの選択肢です。会社員やサラリーマンが向いていないと思ったとしても、企業ごとによって社風や文化も異なってきます。
私自身、大企業からベンチャーに転職しましたが、ベンチャーでは楽しく仕事ができています。
ただ今の会社が合わないだけというケースもあり得るので、一度転職エージェントに登録して考えてみるというのもおすすめです。
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よくある質問:「キャリアの相談は誰にすればいいですか?」
これはよくある質問ですが、結論としてはキャリアのプロに相談しましょう。よく分からずに、身近な人に相談する人が多いですが無駄なので辞めましょう。
そもそも転職を経験している人や、自分のキャリアを真剣に考えている人なんて少ししかいません。そんな人たちに相談しても、反対されるか無難な回答が返ってくるだけです。
以下のサービスはキャリアのプロが無料で相談に乗ってくれます。相談は無料なので、それぞれ話を聞いて今後のキャリアを決めるのはありです。
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まとめ:会社員やサラリーマンが向いていないなら自分に合った道を
はい!今回は会社員/サラリーマンに向いていない人の特徴を書きました。別にサラリーマンが向いていないって、悪いことじゃないです。
誰にでも向き不向きはあります。それがたまたまサラリーマンだったってだけです。
出典:総務省統計局
大体、今はサラリーマンの人口が異常に増えすぎです。昔は約半数が自営業者でした。今では、9割ぐらいが会社員になっています。
戦争の影響だと思いますが、本来はもっと自営業者がいることが自然なことなんじゃないかと思います。
急に会社を辞めるのもリスクが大きいと思いますので、まずはクラウドワークスやココナラのサービスを利用して副業から始めることをおすすめしますよ。
今回は以上!


