キャリア形成

会社員、サラリーマンに向いていない人の特徴とは!?

はい!マックス・イナバです!

大企業で3年働いて、会社員に向いてないなって痛感している私が、今回は会社員/サラリーマンに向いていない人の特徴を書いていきたいと思います。

  • あなたは、自分がサラリーマンに向いているって思いますか?
  • 65歳ぐらいまで会社で働くことに、何の疑問も感じてませんか?
  • イキイキと毎日の業務をこなせていますか?

この質問に自信を持って「Yes」と答えられるなら、それはサラリーマンに向いている人なんだと思います。

でも、少しでも「No」という考えを持ったあなたは、そもそもサラリーマンに向いていないのかもしれません。

他にも向いていない人の特徴はありますので、皆さんの判断の材料にしてもらえれば幸いです。

会社員、サラリーマンに向いていない人の特徴

私が実際に会社で働いてきて、自分のこういうところが向いていないな〜と感じることがあったので、その経験を踏まえて特徴を書いていきます。

あとは既に会社を辞めた同僚や、起業した同僚を見ていて思ったことも書いていきます。

束縛されるのが嫌い

会社って、基本的に全てが決められています。

  • 働く時間
  • 働く場所
  • 働く相手
  • 貰える給与
  • 業務内容

などなど。

会社から全てが与えられて、その範囲の中で業務を行なっていきます。

はっきり言って、自分のコントロールできることが少ないんですよね。
外資系の企業は違うと思いますが、日系の企業はどこもそんなもんです。

全て与えられた環境下で行われるので、束縛されている感じが否めないんですよね。

何をするにも、いちいち上司や他部署などの承認が必要になってきますからね。

なので、自分で目標を立てて、自分で考えて自由に仕事を進めていきたい人には向いていないと思います。

お世辞が苦手

企業で働く以上、仕事をする相手は選べません。

上司や取引先は決まっていますし、嫌な相手でも業務を進めていくためには、コミュニケーションをある程度は取っていく必要があります。

なので、その嫌な相手や上司にも、何の抵抗もなくお世辞などを言えないと色々大変です。

抵抗があってもいいかと思いますが、とにかく無理をしない範囲で、嫌な相手でもコミュニケーションを円滑に進めれるなら大丈夫です。

それをするのが難しいのであれば、向いていないと言っていいでしょう。

私も尊敬もしていない人に、お世辞を言ったりするのが本当に苦痛でした。

何か自分に嘘をついているようで、ストレスを感じていましたね。

シングルタスク型

仕事がマルチタスクになることが多いです。

何か資料を作成しているときでも、バンバン他部署や上司から電話かかってきますし、そこら中からメールも飛んできます。

緊急性のあるものも多く、必然的に今の業務を中止して、他の業務に手を付けざる得ない時も多いです。

本当に、突発的な仕事が多いんですよね。
突発的な仕事だけで、一日が終わったなんてことも結構あります。

みんなは相手のことなんか考えずに、自分の仕事の話をどんどんふってきますからね。

なので、マルチタスクで仕事を進めれないと大変です。

何か1つのことに集中して、それをやりきるっていうシングルタスクタイプはサラリーマンに向いていないと思いますね。

こだわりが強い

何かこだわりが強い場合も向いていないと思います。

会社ってコロコロ意見なんて変わるんですよ。
それが上層部だとしても、昨日の意見が今日で反対に変わるなんてザラにあります。

なので、柔軟に自分の意見や行動も変えていく必要が出てきます。

ほとんどの上司も、部下の強いこだわりなんて求めていないんですね。

上司のさらに上司が納得できる内容であれば、なんでもいいんです。

なので、自分なりの仕事に対するこだわりが強い方は向いていません。

やりたい事が明確にある

既に自分のやりたいことや、明確な目標があるなら向いていないと思います。

会社はあくまでも、会社に貢献することで給料という対価を得る場所にすぎません。

つまり、あなたのやりたいことがどんなに素晴らしいものでも、会社に貢献できないような内容であれば、会社にとっては邪魔なものでしかありません。

例えば、スーパーマーケットの社員なのに人工知能に関する夢をいくら持っていて語ったところで、意味がないんです。

スーパーマーケットに対して貢献できる内容ではないですからね。

経営者、または社長になった気分で考えてみましょう。
いくら社員が素晴らしい夢を語ったところで、今の会社に貢献できないような内容であれば、それは他の会社でやってくれよってなると思います。

こんな意見も出ていますね。

最後に言いたいこととしては、別にサラリーマンに向いていないことが悪いことではないということです。

良い悪いの話ではないんですね。

ただ単に、「向いているか、向いていないか」だけです。

野球選手に向いてないなと思った人が、消防士になったところで悪いことではなく、素晴らしいことですよね。

それと同じです。

別にサラリーマンが向いていなら、フリーランスなり起業したりしても、それは日本の生産性が上がるなら良いことじゃないですか。

まとめ

はい!今回は会社員/サラリーマンに向いていない人の特徴を書きました。

別にサラリーマンが向いていないって、悪いことじゃないですよ。

誰にでも向き不向きはあります。それがたまたまサラリーマンだったってだけです。

出典:総務省統計局

大体、今はサラリーマンの人口が異常に増えすぎです。
昔は約半数が自営業者でした。

今では、9割ぐらいが会社員になっています。

戦争の影響だと思いますが、本来はもっと自営業者がいることが自然なんですよ。

急に会社を辞めるのもリスクが大きいと思いますので、まずはクラウドワークスココナラのサービスを利用して副業から始めることをおすすめしますよ。

 

 

以上、会社員、サラリーマンに向いていない人の特徴とは!?という話題でした!