キャリア形成

ラットレースとは?抜け出して自由になるための方法とは?

はい!マックス・イナバです!

既にほぼラットレース抜けをしている私が、今回はラットレースの抜け方について書いていきたいと思います。

「ラットレース」って初めて聞いた言葉かもしれませんが、そこは後で説明していきます。

みなさん、会社員はどうですか?
フリーランスの方はいかがですか?

おそらく、みなさん毎日クタクタになるまで働いていることでしょう。

本当に毎日お疲れ様です。

でも、時々不安になることってありませんか?

朝起きて働いて、夜に帰って寝るだけ。そんな生活。
辞めたくても、毎月ストレス発散も兼ねて、毎月散財して貯金がない方も多いかと思います。

私も昔はそうでした。

大企業なので割と多めにもらっていたのですが、貯金なんて概念はなく、無駄に散財して翌月の給料のために働く。

そんな毎日を過ごしていました。

「このまま翌月の給料のために働く日々が後40年以上・・・。耐えられない・・・。」
とか考えてましたね。

今回は、そんな日常に不安を抱いている方に向けて書きますので、見ていってくださいね。

ラットレースって何?

ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。

働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」というパーキンソンの第2法則とも、内容がよく似ている。

対義語として、「ファーストトラック」という言葉がある。これは、足踏みしているラット達を尻目に、横の高速道路を早いスピードで疾走している様子が、資産が資産を生み続ける様子によく似ていることから名付けられている。

出典:Wikipedia-ラットレース

はい、「ラットレース」って言葉が聞きなれない方もいらっしゃると思いますが、ざっと上記の意味ですね。

簡単に言えば、「お金のために働く」状態のことです。

給料が入り→散々し→翌月の給料のために働き→また給料を散財・・・
これの永遠ループに入っていることですね。

一生、サラリーマンでないと生きていけないわけです。

「金持ち父さん、貧乏父さん」の書籍で有名なロバート・キヨサキ氏が言っている言葉ですね。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

金持ち父さん貧乏父さん改訂版 アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・T.キヨサキ ]

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ラットレースを抜けるためには何をしたらいいのか?

はい!結論を先に言います。

毎月の支出 < 毎月の収入

になればラットレースからの脱出は可能です。

ただ、この収入は本業のサラリーマン給料以外の収入ですね。

なので、方法は二つあるわけです。

  1. 支出を減らす
  2. 収入を増やす

です。

上でも引用していますが、「パーキンソンの法則」というものがありまして、第2法則で
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」と言われています。

つまり、高給取りのお医者さんや弁護士さんなども、ラットレースの状態なのです。

例えば1000万円を稼いだところで、高い車を買ったりタワーマンションに住んだりしてしまうので、結局資産が築けずに浪費に費やしてしまうんですね。

そして、また翌月の給料のために働くという。
人間は、持っているお金は簡単に使ってしまうものなのです。

ですから、雇われの身である以上ほとんどの人が

収入 = 支出

の状態に陥っているのです。

ここで悲しいことに、高給取りほどラットレースを抜けるのが難しいのです。

普通のサラリーマンであれば、毎月の収入が30万円ほどであるので、30万円の収入を得られれば言い訳ですが、収入が1000万円の場合はそのままの生活水準だと1000万円以上の収入が必要になってきます。

30万円の収入を構築するよりも、1000万円の収入を構築する方が難しいし、時間もかかるに決まっています。

なのでラットレースを抜けるのは、低収入のサラリーマンの方が圧倒的に有利なのです。

そこで必要になってくるのが、「支出を減らすこと」と「資産を築くこと」です。
もう、無駄な浪費は絶対にやめましょう。

  • キャリアの高い携帯代を払っていませんか?
  • 無駄に保険に加入していませんか?
  • 車は本当に必要ですか?
  • 価値のない飲み会ばかり行ってませんか?

などなど。見直すべき点はいくらでもあるはずです。

支出を減らすことは、ダイエットのカロリー制限のようなものです。
頑張ってジムに週3回行かなくても、毎日の摂取カロリーをいつもより100キロでも減らしていけば、徐々にですが痩せていくのです。

逆に資産を構築して、収入を増やすということはジムでの筋トレや有酸素運動のようなものです。
ジムに行ってハードな筋トレをすればするほど、筋肉がつき太りにくい体になっていきます。

こうやって、毎月の支出を抑えながら、収入を増やすようにしていけば、2倍のスピードでラットレース抜けを達成することができます。

収入は不労所得であるようにしていきましょう。労働集約型であれば、結局は働き続けることになります。

不動産投資でも、アフェリエイトでもなんでもいいと思いますが、とにかくお金を自動的に生み出してもらう仕組みを構築することが大事になってきます。

まとめ

はい!今回はラットレースの抜け方について書いてきました。

まずは、自分がラットレースの状態であることを認識することが重要です。

あとは脱却するために継続して、コツコツと実行していくのみです。

ラットレースを抜けて、自由な人生を歩んで行きましょう!

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園原夫婦株式会社が、ラットレースを抜けるための勉強ができるキャッシュフローゲーム会を開催されています。

ご興味のある方は、一度行ってみてくださいね。

 

以上、ラットレースとは?抜け出して自由になるための方法とは?という話題でした!