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節約のおすすめ方法3選を徹底解説!【これだけも1万円浮きます】

節約のおすすめ方法5選
hatena

「節約がどうしても上手くできない・・・」

「節約のおすすめ方法を知りたい」

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

・節約のおすすめ方法5選
・節約にこだわりすぎるのも注意
・節約したお金は積極的に投資

「節約をしよう」と一度は誰もがやろうとしていると思います。ただ、実際に節約をしていくのは意外と難しかったりします。

節約しようと思っているのに、誘惑に負けて飲み会に行ったり、ブランドものを買ってしまったり、誰もが経験したことのあることじゃないでしょうか。

ですが、節約してお金を貯めたり、投資に回していくことはとても大切なことです。もう国や会社が老後まで面倒をみてくれる時代ではありません。お金のことも自分でしっかりと管理をしていく必要があります。

なので、今回は節約のおすすめ方法について解説していきます。

この記事を読み終えることで、今すぐにでも始められる効果のある節約方法を理解することができます。

では、さっそくいきましょう!

節約のおすすめ方法3選

節約のおすすめ方法5選

節約のおすすめ方法について解説していきます。節約も様々な方法があるかと思いますが、まずは大きな支出のものから削減していく必要があります。

こまごまとした節約もしたらいいのですが効果が薄いですし、続けるモチベーション沸かないこともあります。まずは大きなところから節約していきましょう。

1.保険費用

保険は安心のために入っている人も多いかもしれませんが、必要以上保証の保険や多くの保険を契約していることもあります。

一度、すべて見直しておくことをおすすめします。そもそも日本では公的保険がかなり充実しています。他の国と比べるとかなり保証されており、基本的にはその公的保険でまかなえるケースがほとんどです。

公的保険でカバーできないレアなケースなどをカバーするためには、民間保険を使うようにしましょう。レアなケースというのは

  • 一家の大黒柱が若くして亡くなってしまった
  • 自動車で相手に障害や大怪我を与えてしまった
  • 大災害で被災した

などですね。

ここの民間保険などは、自分で勉強した方が絶対にいいのですが、もし保険の勉強をしている時間がなかったり面倒なのであれば、プロのアドバイザーに相談するようにしましょう。

ほけんのトータルプロフェッショナルではプロのファイナンシャルプランナーが無料で相談に乗ってくれます。

2.通信費用

今では光熱費と同じように、生活で必要不可欠になってきているのが通信費用です。携帯電話の使用料や、固定回線の使用料などですね。

ここも削減できる余地が大きいので、見直しなどを行っていない場合は必ず見直しをしてみましょう。

【格安SIM】

通信キャリアを使用しているなら、格安SIMにすることをおすすめします。使っているキャリアや使用する通信量などによっても異なるので、自分に一番合うものを見つけましょう。

もし通信品質などが心配であれば、KDDI系列のUQ mobileだとある程度の品質を保ちつつ、毎月の携帯料金を減らすことができます。

【光回線】

光回線についても乗り換えることで安くすることができます。今まで見直しをしてこなかったりしている場合は、しっかりと見直すようにしましょう。

これも使用しているキャリアや時期によっても異なるので、自分に合うものを見つけましょう。基本的に一番安く済むのは、今のところSo-net光なのでおすすめです。

3.家賃費用

意外と見落としがちなのが、家賃費用です。知らない人も多いかと思いますが、家賃費用はやり方次第で削減することもできます。

「物件を貸してもらっている」と思ってしまいがちですが、人口も減ってきていますし、家主との立場はどんどん対等になっています。交渉できる部分はしっかりと交渉していきましょう。

家賃は築年数が増えるにつれて安くなることが一般的ですし、家主としては空室になるのが一番怖いです。一度、管理会社に連絡をとって、家賃を下げれないか交渉してみましょう。

あとは火災保険に必ず加入していると思いますが、契約時に業者などから指定されている火災保険は高いことが多いです。自分で探して契約もできますので、そこも見直していきましょう。

節約にこだわりすぎるのも注意

節約にこだわりすぎるのも注意

節約して余剰資金を増やしていくのも大切ですが、あまりこだわりすぎると毎日の生活が窮屈なものになってしまいます。

節約を意識しすぎても、毎日の生活のストレスになってしまいますので、使うところにはご褒美として使っていきましょう。

もちろん、節約したお金をすベて使ってしまうのは、本末転倒なのでそこだけ気をつける必要があります。

できればある程度の目標を立てていきます。目的や目標なしにずっと節約をしていくにも、モチベーションが維持できません。あくまでも節約は「手段」であり「目的」ではありません。

「いつまでにいくら貯めるのか?」「そのお金は何に使うのか?」などは初めのうちから明確にしておきましょう。

節約したお金は積極的に投資

節約したお金は積極的に投資

たまにのご褒美で旅行に行ったり、ブランドものを買ったりするのもいいですが、より経済的に余裕を作っていきたいなら、一番良い使い道は投資です。

金融投資

節約して余剰資金が出てきたなら、少しづつでいいので金融商品に投資をしていきましょう。お金を寝かせておくだけでなく、お金に働いてもらうことも大切です。投資としては

  • 株式投資
  • FX
  • 投資信託
  • 不動産投資

などなどですね。ここは奥が深いので、本格的にやっていくのであれば必ず勉強した方がいいです。実際にやるとしても、できる限り少額から試していきましょう。

金融にあまり興味がないし、勉強もあまり乗り気じゃないという方はWealthNaviというサービスがおすすめです。いくつかの質問に答えるだけで、AIが自動で投資運用を行ってくれます。

お金に関する勉強を進めていくなら、無料のセミナーに参加すると手軽に基礎知識を得ることができます。別の記事でまとめていますので、よかったらお読みください。

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自己投資

まだ若い方は、特に自己投資をしていくことをおすすめします。お金に働いてもらうことも大切ですが、市場価値の高い人材や自分で稼いでいける力、つまり自分を資産化するということも大切です。

自分を資産化していくと、自分自身が金融商品みたいなものです。失敗して一からのスタートとなっても、稼いで生きていける力があれば別に困ることはありません。またやり直せばいいわけですから。

何かセミナーに参加してみたり、本を読んだり、副業をしてみたり。なんでもいいですが、自分の価値を高めていくために自己投資も積極的に行っていきましょう。

節約のおすすめ方法3選を徹底解説!【これだけも数万円浮きます】のまとめ

さて、今回は節約のおすすめ方法について解説してきました。簡単に振り返っておきます。

まとめ

・まず金額の大きいものを節約する
・保険、通信、家賃は見直すと大きく節約できる余地がある
・節約するにも目標を立てよう
・節約したお金は、投資に回していこう

節約はいざしようと思っても、何から始めていいのか分からなかったり、やってみても続かなかったりしてしまうこともあります。

まずは、効果的な節約方法を実践していって、実際に節約していくことを実感しましょう。

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今回は以上!

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