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資格を取る意味はない理由を解説!【有効的に時間は使おう】

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「資格を取ろうとしているけど、迷っている」

「資格って本当に意味があるのかな?」

「資格を取る意味があるのか知りたい」


今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

はい!マックス・イナバです!今回は、資格取得の意味について書いていきたいと思います。何かと新しいことに挑戦しようと思っているときに、まずは資格を取ろうって考える方が多いと思います。

あとは自分のスキルアップに向けて、何かをしようと考えている時とかもですね。本当に気持ちはとても分かります。

資格っていう目に見えるものがないと、不安ですもんね。

私も何も分からない時は、スキルアップしようと思って色々手を出してみたりもしました。

単純に資格を取るだけで、自分のスキルがアップした証明に思えますし、会社からも評価されることが多いと思いますからね。

でも、資格って魅力的なものほど、難しいものが多いですよね。
まあ難易度が高いから、合格者が少なく希少価値があるわけですけれども。

とにかく資格取得するまでに時間がかかると思うんですよ。

簿記2級の合格のための平均勉強時間は、250時間とも言われています。
つまり、一日の勉強時間が3時間としても、84日ほどかかる計算になります。

大体3ヶ月ぐらいですね。
これって結構もったいないと思うんですよね。

その人の目標によりますが、250時間かけて、それに見合ったリターンが得られるのかって話です。

今回は、資格の取得について書いていきます。前半では資格について解説しつつ、後半では資格を取る意味がない理由について解説していきます。

この記事を読み終えることで、資格を取ればいいのかどうかがわかるようになります。

では、さっそくいきましょう!

取る意味のない資格とは?

資格(しかく、英:Qualification、Certificate)は、ある行為を行うために必要若しくは相応しいとされる地位や立場をいう

世間一般には組織内での地位を言う。さらに仕事上任務に就くために必要な条件として公にみとめられる能力を指す

出典:Wikipedia-資格

広義では、上記のような意味になりますね。

何をするに相応しい人であることを証明するということですね。

資格と一概に言っても、様々な資格が存在します。

  • 専門資格
  • 身分資格
  • 資格条件

ざっくりは3つですね。

専門資格は、世の中で一番イメージされやすいものだと思います。
例えば、医者などの国家資格や、簿記などの公的資格が当てはまります。

身分資格は、勤めている企業の社員であることの証明であったりします。

資格条件は、学校を卒業した証明とかですね。

今回は公的資格に焦点を当てて、話を進めていきます。

資格を取る意味がないのはなぜか?

はい、結論から言います。

実務の役に立たないことが多い、または使わないことが多いからです。

TOEICで900点取ろうが、海外に住んでいる人の英語力には勝てません。

教授にも同じことが言えます。

  • 経営学の教授が、みんな優れている経営者なのでしょうか?
  • 心理学の教授が、人間の行動をコントロールできるのでしょうか?
  • 文学の教授が、みんなベストセラー作家になれるのでしょうか?

答えは「No」です。
いくら学問や知識に精通していたところで、実際の世の中では役に立たないことが多いのです。

経営学の教授よりも、起業家の方が経営者としては優秀でしょうし
心理カウンセラーの方が、心理学の教授よりも、優秀でしょうし
文学の教授よりも、作家の方が魅力的な文章をかけるでしょう。

結局は机上の空論、絵に描いた餅です。資格も学問と同じようなものなんですよ。

ただただ知識をつけて、それが分かっているのかどうかを判定するだけです。

「知っているのか」の判定であり、「業務ができるのか」の判定ではありません。

実際にプロジェクトを回せるマネージメント能力があるのかとか、外国人と違和感なく話せるのかっていう部分は見ていません。

もちろん、その職業になるための資格が絶対に取るべきです。

医師免許なしで、医者をやっていたらただの違法行為ですからね。
自分がなりたい職業があって、絶対に必要な資格であれば、これは取らなければなりません。

昇進に必要な資格などがあるなら、もちろんこれも取るべきでしょう。

しかし、スキルアップのために何か資格を取ろうとか思っているなら、実務を経験していったほうが絶対に今後の役に立ちます。

例えば、ITスキルを身に付けたいって方はIT系の資格を取るよりも、ブログでWeb言語やライティングなどを経験したり、プログラミングを勉強してランサーズなどで実際にプログラムを作ってみたりする方がいいです。

つまり、実務経験を踏んでいった方が、効率的だし役に立ちます。


あとは資格があると新卒採用や転職で有利になるという認識がありますが、あまり関係ないですよ。

もちろん、その企業の分野にばっちりハマる資格であれば、評価はされると思いますが、少しでも関係なければ評価されません。

同じ能力の二人がいた場合、資格の持っている方に決めるぐらいの優位性がと思った方がいいです。

それよりも、自分なりに実務を踏んだ方が評価されるケースが多いです。特に転職するケースでは資格よりも実務(副業含め)の経験が評価されます。

私も転職する際は、副業の話をすることも多かったですが、評価される時が多かったです。

資格よりも実務経験が評価されるケースが多い! 

資格を取る意味はない理由を解説!【有効的に時間は使おう】のまとめ

はい!今回は資格の取得について書いてきました。

資格ってなんとなく魅力的なものに見えますが、実際は役に立たないことが多いです。ノウハウコレクターになってはいけません。

私も資格なんて持っていませんが、大手企業に入れましたし転職もできました。別に不都合もなかったです。

経験は目に見えずに不安になるかもしれませんが、経験は絶対に役に立ちます。
資格取得に多大な時間を消費するぐらいなら、様々な経験を積むために時間を費やした方が有意義になると思いますよ。

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今回は以上!

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理系大学院➡︎IT系大企業➡︎5%の優秀評価➡︎燃え尽きうつ病➡︎起業で月売り上げ400万円➡︎新規事業失敗、借金➡︎AI系ベンチャーに転職とよく分からない人生を送っています。 当ブログでは私が人生で学んできたことを踏まえて、主に若手サラリーマンの役に立つ情報を発信していきます。