副業

【書評】小山竜央さんの「神速スモール起業」についての解説とまとめ

はい!マックス・イナバです!

毎月6冊は貪るように読書している私が、今回は小山竜央さんの「神速スモール起業」について書いていきます。

さて、いざ副業をしようとしたり、起業しようとしたりしても、「あれ?何したらいいんだろう?」って思われる方もいると思います。

今までしたことない世界ですから、何に手をつけていいのか分からないのはある程度しょうがないです。

さらには、世の中には情報が溢れているわけですから、余計に何をしていいのか迷ってしまいますよね。

「副業/起業をしてみたいけど、何していいのか分からない・・・」、「副業/起業って具体的に何をしたらいいんだろう・・・」と悩んでいるサラリーマンにおすすめできる本になっています。

本のコンセプトは90分で読み終え、24時間以内にビジネスを立ち上げ、1ヶ月以内に結果を出すことです。結構インパクトありますよねww

簡単にまとめていきますので、ぜひ読んでみてくださいね。皆様の一歩のお役に立てれば幸いです。

有効なツールを使え!

まずは現代では、スモールビジネスを上手く支援してくれるツールが溢れているということです。

有料のモノもありますが、無料でも使えるツールがあります。

例えば、タイムチケットというサービスをご存知でしょうか?自分の得意なことや好きなことを商品として売ることができます。ココナラという、同じようにスキルを販売できるプラットフォームもあります。

ちなみに私の招待コード「j21p8b」をココナラで入力すると両方とも300ポイント貰えるので、良かったら使ってくださいww

もし、あなたが人事部であれば、キャリアアドバイザーで出品してもいいと思いますし、研究開発なら技術を教えることで出品してもいいわけです。すぐにスキルなどを販売することができます。

基本的には対面でのコンサルなどが多いようですが、商品を作ってそれを販売することも可能です。

このように、個人がスモールビジネスをすぐに実践できるようなツールなどを上手く活用しようということですね。

他にも様々なツールが紹介されていますので、気になった方はぜひ本を買って読んでみてくださいね。

神速スモール起業 [ 小山竜央 ]

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スモールビジネスの起業マインド

商売というものは、「消費者の問題解決」が基本です。誰かが困っていたり、悩んでいることを解決する商品が売れるわけですね。その解決のギャップが大きいほど、大きな金額になりますね。

そこで販売するには、個人的に好きなことがあれば、それだけで他の人より有利だということです。それが好きってことは初心者よりも詳しい訳ですし、初心者の頃に困っていたことなども詳しく分かるわけです。

意外と企業って、消費者の気持ちを理解していないもんですよね。私は片手に収まるスマートフォンが一番欲しいのですが、最近では片手では持てないような大画面の機種が多いですよね。

iPhone5sが一番の傑作でしたな・・・

こういったニーズもたくさんあるはずなのですが、企業は架空の消費者ばかり見ているので、本当に何に困っているのか分からないわけです。

「画面の大きさなんて、タブレット使えばええやんけ!」と私は思うんですけどねww

とにかく、スピーディーにコストをかけずに行うことが重要だと書かれていました。とにかく思いついたら失敗しても痛くない範囲で初めて、3ヶ月で結果が出ないなら辞めるということを徹底するとのことでした。

本当に起業とかって、やってみないと分からないことが多すぎると思うんですよね。だからとにかく行動することが大事だと私も思います。失敗しても痛くないことなら、どれだけでもチャレンジしてみたらいいんですよ。

それで10回失敗しても、1回当たれば万々歳じゃないすか。当てずっぽうという訳にもいかないですが、「とにかく行動すること」が大切ですね。

アイデアを明確にする

一体、あなたのビジネスは「誰に」「どんな」価値提供をするのでしょうか?

当たり前に思えることですが、意外と進めていくうちに「あれ?これって何のためにやってるんだっけ?」とかなってしまうものです。

その時は、「結局、お客さんは何を得られるのか?」と考えてみるといいかもしれませんね。

そのサービスでお客さんはどんなことが得られるのか、どんな気分になるのかなどを徹底して考える必要があります。それがイメージしやすいほど、お客さんもサービスに対して安心ができます。

よく分からない人から、よく分からないサービスや商品を買うほど怖いものはないですよね。

どうやってお金を払えばいいのか、どのような形式でサービスを受けられるのか、サポートはどこまでしてくれるのかなどなど。お金を払う訳ですから、買うってだけでも色々な疑問が浮かんでくるはずです。

それが明確にされていれば、お客さんは安心して購入ができるわけです。

逆に言えば、買う前と買った後の自分が鮮明にイメージできるといいですよね。

型にハマり、売る

とにかく売ってみないと、何も始まらないということです。

まだ商品が固まってなくても、売ってから作り始めればいいとも書かれていますww
これは今までにない考え方で新鮮でしたね。まずは市場にニーズがあるか売り出してみて、反応があればそこからツールなどを利用して商品を作ればいいということでした。

完璧な準備をしてから売り出そうとしても、市場は日々変わっていますし、いつまでも売り出せないのはダメですよね。とにかくスピードとフットワークの軽さが重要ということですね。

例えば、「あなたの最高の一枚を撮ります」ってサービスを展開したなら、商品が売れてから、メイクさんなどは雇えばいいとのことでした。商品ができたから売るわけじゃなく、売れてから商品を作るわけですね。

あとは、売り方は型にハマればいいとのことでした。

ファーマットに沿って売り出して、最初のうちなんかオリジナリティを無理やり出す必要はないということでした。

「守破離」の原理と同じで、まずは成功者の模倣から始めるということですね。何も分からないうちから、差別化を狙ったオリジナルワードなどを使っても逆効果です。

まとめ

はい!今回は小山竜央さんの「神速スモール起業」についての解説とまとめを書きました。ページ数も少なくかなり読みやすい内容になっていました。本当に90分ぐらいで読めちゃうので、時間がないサラリーマンにもおすすめですね。

とにかくスモールビジネスの具体的な方法が、まとまっている書籍でした。何をしようかと悩んでいるぐらいなら、この本を読んで行動した方が得るものは大きいと思いますよ!

副業や起業を検討されている、サラリーマンはぜひ読んでみてください。

神速スモール起業 [ 小山竜央 ]

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以上、【書評】小山竜央さんの「神速スモール起業」についての解説とまとめという話題でした!