CAREER CHANGE

会社の評判が悪いかも?転職口コミサイトを徹底比較!

会社の評判が悪いかも?
転職

「転職したいけど、企業の内情が分からず不安・・・」

「自分が魅力に感じる企業の評判が気になる・・・」

「面接ではいい感じの企業だったけど、実際のところどうなんだろう・・・」

「口コミサイトってどれぐらい信用していいんだろう・・・」

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

【記事を書いた人】

max

この記事を読むことで、転職での会社口コミサイトをどれぐらい活用すればいいのかと、どの口コミサイトを使えばいいのかが分かります。

私は、かなり大きな企業にいたので、数十名程度のベンチャーに行くのは正直不安でした。以前の環境とはまったく異なる文化になると考えていたので、余計に情報収集は徹底的に行いました。

入社してからミスマッチを感じるのが、一番お互いにとって不幸ですからね・・・

前半では会社の評判が悪い場合の注意点を解説しつつ、後半では会社の評判サイトを解説していきます。

この記事を読み終えることで、会社の評判をどれぐらい参考にしたらいいのかと、自分に合った口コミサイトがわかります。

では、さっそく解説していきましょう。

会社の評判が悪い時の注意点

warnig

先に注意点を言っておくと口コミは「あくまでも参考までに」ということです。基本的に企業への口コミはネガティブな意見が多いので、参考にするのはいいですが、その口コミをメインの判断軸に持っていくのはやめたほうがいいです。

何かしら今の会社に不満があるからこそ、転職を考えたりするケースが多いですから、必然的に会社に対する不満などが記入されやすい傾向にあります。

それに、ある人にとっては良くない会社であったとしても、別の人にはとても良い環境の会社である場合もあるはずです。

例えば、「キャリアパスが明確でない」、「長期的に勤続する仕組みが少ない」などの口コミがあったとしても、将来的に起業を考えていたり、更なるキャリアアップのために次の転職も視野に入れている人からすれば、むしろ良い環境なわけです。

大切なのは、自分の判断軸を明確にしておくことです。あくまでも口コミサイトは、あまりに酷い企業を見極めるためや、自分の判断軸とマッチしているかを確認するためのものだと考えてください。

あとは、業界や雇用形態の違いによって、口コミの評価も変動するということを頭の片隅に入れておいてください。

例えば、長時間労働・低賃金になりがちな飲食業界や介護業界などでは、全体的に口コミが低評価になりがちです。ですので、口コミを見比べるのであれば、同じ業界内での比較をしないとあまり意味がありません。

次に、正社員・契約社員・派遣社員・業務委託契約などの様々な雇用契約の人が同じところに口コミを書いているので、偏りが出ることがあります。

非正規社員の方が、正社員と比べて待遇が見劣りするケースが多いので、必然的に低評価になりがちです。自分がどの雇用契約で転職しようとしているのかも考えておきましょう。

会社の口コミサイトはあくまでも参考。
自分の判断軸をしっかりと持ち、偏りのある口コミに左右されないようにしよう。

会社の評判が悪いかも?転職口コミサイトを徹底比較!

昔はそこまで転職に関する口コミサイトもなかったのですが、最近では転職する人が増えてきているので、その影響なのか様々な口コミサイトがリリースされています。

その中でも、いくつかをピックアップして紹介していきますね。

1.転職会議

tensyoku_kaigi

株式会社リブセンスが運営する、国内最大級の転職口コミ情報掲載サイトです。会員数は700万人を超えており、300万件以上の転職口コミが掲載されています。かなりの企業の口コミがカバーされているので、企業の評判を知りたいなら「まずはここ」と言えるサイトです。

ただ、口コミを閲覧するには、会員登録と口コミの投稿が必要になってきます。これを満たすと39日間口コミが見放題になりますが、そうでないと最初の二行しか口コミが閲覧できません。

tennsyokukaigi

口コミを投稿しない場合でも、¥980(税別)で39日間口コミを全て見ることができるようになります。ここまではしないでもいいかなっていうのが正直な感想ですね。

給与水準に加え、企業の将来性や社内の雰囲気、社内制度の充実度や業過制度などの会社の全体像を把握することができるので、転職をするうえでは絶対に抑えたいサービスと言えます。

転職会議を見てみる

2.カイシャの評判

kaisya_hyouban

株式会社エン・ジャパンが運営している日本最大級の会社口コミサイトです。社員・元社員による口コミが250万件以上も掲載されています。

検索結果一覧ページで「回答者の平均年収」「回答者の平均勤務時間」が見られる気遣い上手なサイトです。視覚的に評判が分かる評価グラフがあったり他社との比較が簡単にできたり、非常に使いやすいサイトです。

特に会員登録をしなくても、全ての口コミが見れるので良いですね。

カイシャの評判を見てみる

3.OpenWork(旧名称:Vorkers)

openwork

オープンワーク株式会社(旧 株式会社ヴォーカーズ)が運営している企業口コミの老舗サイトです。

登録ユーザー数は290万人を超えており、社員の口コミは890万件を超えています。こちらも8つの評価スコアをグラフで表示しており、とても使いやすいサイトになっています。

口コミを閲覧するためには、無料の会員登録をして

  • 口コミを投稿
  • 転職サービスに登録
  • 就活サービスの登録
  • 有料プランの購入

のいずれかをすることで、全ての口コミを見ることができるようになります。

hatarakigai

毎年、働きがいのある企業ランキングを公開しており、どんな企業が優良と判断されているのかは参考になります。

open workを見てみる

4.キャリドア

kyaridoa

キャリドアは、パソナが2019年に開設した比較的新しいキャリア情報サイトです。新設のため、まだ口コミ数が少ないですが、それでも有名企業の口コミはそれなりの数があり、今後注目のサイトとなりそうです。

会員登録をしなくても各企業の評価数値を確認することができますが、会員登録後に口コミを投稿することで、他の人の口コミを読むためのポイントを獲得することができます。

他にも適職診断ができたり、転職に関するコラムなどを読むこともできます。

キャリドアを見てみる

5.キャリコネ

kyarikone

株式会社グローバルウェイが運営している転職口コミ情報掲載サイトです。

年収に関する情報が充実し、給与明細の公開もあるので待遇を最も重視する人にとってはありがたいサイトとなります。

またブラック度・ホワイト度診断もあるため、このサイトでブラックと判断されるような企業はあらかじめ避けておくことができるので選考に無駄な時間を使う必要がなくなります。

また求人への応募も直接できるため、気になる企業があればすぐに次のステップに進むことができるのも魅力です。

閲覧するためにはWEB履歴書の登録もしくは口コミの記載が必須です。

キャリコネを見てみる

 

基本的には無料のものは全て登録していて、損はないです。あとは口コミサイトによって、口コミ評価の変動がある場合もあるので、全体的に比較して客観的に見た方がいいですね。

まとめ

口コミサイトはあくまでも参考までに!
どれも登録は無料なので、とりあえず登録して口コミを比較していこう!

最後に転職を考えているなら、絶対に転職エージェントには登録しておきましょう。無料で簡単に登録できるので、エージェントに根掘り葉掘り聞いてみましょう。

転職のリクルートエージェント|転職業界No.1実績
※転職エージェント最大手で求人が豊富。転職初心者は登録しておきましょう。

doda転職エージェント|求人の質が高く、量も多い
※こちらも大手転職エージェント。サイト内の転職人気企業ランキングが便利。

転職を売り物にしないゲキサポ!|求人紹介でなく本気でキャリアを考えてくれる
※新しい形のキャリア形成サービス。本気で転職を成功させたいならここ。

search
【ベンチャーへの転職が失敗する前に】情報や求人の探し方を解説!ベンチャーへの転職で失敗しないための検索方法を知りたいですか?本記事ではベンチャー企業への転職で失敗しないための、情報収集について詳しく解説しています。ベンチャーに転職を考えられている方や、失敗したくない方はぜひお読みください。...
stress
転職のストレスで疲れた時のおすすめ対処法6選を解説!転職のストレスで疲れた時にどうすればいいのか知りたいですか?本記事では転職のストレスで疲れた時に最初に何をすべきなのかと、おすすめの対処法を解説しています。転職のストレスで疲れて方はぜひお読みください。...
パソナキャリア
パソナの転職エージェントを利用した実体験【評判】パソナの転職エージェントについて知りたいですか?本記事ではパソナの転職エージェントについて解説しつつ、実体験を踏まえたリアルな感想を解説しています。転職エージェントに迷われている方や、パソナについて気になる方はぜひお読みください。...

 

今回は以上!

ABOUT ME
マックス
マックス
理系大学院➡︎IT系大企業➡︎5%の優秀評価➡︎燃え尽きうつ病➡︎起業で月売り上げ400万円➡︎新規事業失敗、借金➡︎AI系ベンチャーに転職とよく分からない人生を送っています。 当ブログでは私が人生で学んできたことを踏まえて、主に若手サラリーマンの役に立つ情報を発信していきます。