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治験の検索におすすめのサイトを解説!【これだけ登録しておけばOK】

治験の検索におすすめのサイト

「治験に参加してみたいけど、どうやって探したらいいのか分からない」

「治験の検索サイトを知りたい」

今回はこんなお悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

・治験の検索におすすめのサイト
・検索後の治験の手順
・治験のメリットとデメリット

少し暇な時間ができたので、割りの良いバイトをしたいと思っていませんか?そんな時に聞いたことあるのが「治験」ですよね。

少し怖いイメージもあるかと思いますが、しっかりと理解しておけば別にリスクが高いわけではありません。

きちんと内容を理解する必要はありますが、短期間で何十万円とお金をもらえる案件がたくさんあります。時給換算しても割がいいので、時間がある時には便利なバイトです。

私も何回か参加したことがありますが、特に身体に異常もなく数日間で数十万円をもらえるので、時間がある時にや短期間のものを使ったりしています。

ただ治験をどこから探していいのか、最初は難しいかと思います。今回は治験の検索サイトに焦点を当てて解説していきます。

この記事を読み終えることで治験の検索ができるようになり、割りのいいバイトをすることができるはずです。

では、さっそくいきましょう!

治験の検索におすすめのサイト

治験の検索サイトおすすめ

治験の募集を検索するにあたって、おすすめのサイトを解説していきます。

JCVN

JCVN

JCVNは、東京近郊にお住まいの人におすすめの老舗治験募集サイトです。

長年の営業による信頼感のある治験募集サイトですが、業界では唯一「登録説明会」への参加が必須になっています。

ホームページには「多くの人が抱えている身近な悩み」ごとに詳細ページが用意されていて、それぞれの悩みの危険性や改善方法などの情報が記載されており、そこから案件を探すことができます。

「血糖値が高い人」や「喘息で悩んでいる人」、「にきびで悩んでいる人」など様々な悩みを抱えた人向けのページが用意され、JCVNが幅広い治験を取り扱っていることがわかります。

大きな病気を抱えていなくても、ちょっとした悩みや症状に関して治験を受けられるので、「一部の費用を負担してもらって抱えている病気や悩みの治療を受けられる」というのは、魅力的です。

JCVNに無料登録

ボランティアバンク

ボランティアバンク

ボランティアバンクは、株式会社ヒューマが提供しているサービスです。

「すべての人類がいつまでも繁栄するように」「利用者が内容を理解し、本人の意思による治験を遵守する」「利用者がより賛同しやすい環境づくりのため努力する」という3つの基本理念のもとでサービスが提供されています。

サービス内容は「初心者」や「ライトな治験に参加したい人」向けの案件が多くなっています。

サポート体制が充実しているボランティアバンクでは、「治験相談窓口」が用意されています。

わからないことや疑問は電話でもメールでも気軽に相談でき、「治験に興味があるけどちょっと不安」という人も不安を軽減して治験に臨みやすい環境です。

ボランティアバンクに無料登録

ニューイング

ニューイング

ニューイングは国際認証を得ている治験情報機関です。2001年に発足されたNPOで、かなりの数の治験を取り扱っています。

NPOということで営利目的でなく、変な治験情報が載っているということはありません。入院の治験も多く掲載されていますが、軽めな健康食品の治験内容も充実しています。

検索サイトが昔のデザインで使いづらいことだけが、少し気になる点です。

ニューイングに無料登録

コーメディカルクラブ

医学ボランティア活動に理解している方々で構成されている会になります。治験による社会貢献を目指す人の集まりで作られたもので、株式会社シスモールが運営元になります。

設立は2012年と比較的新しい検索サイトになります。そのせいもあって治験の案件が少ない傾向にありますが、とてもシンプルで使いやすいサイトになっています。

ツイッターやLINE@もあるので、最新情報をリアルタイムで得ることができます。

コーメディカルクラブに無料登録

VーNET

V-NET

株式会社ヒューマンリンクによって運営されている「V-NET」です。治験参加率(参加者/参加希望者)で業界第1位で、参加までのサポートが丁寧になっています。

安全管理のために臨床試験受託事業協会(臨試協)に加盟しており、治験初心者にとってわかりやすく参加しやすいサイト作りを心がけています。

治験に関するコラムが充実しており、参加する前の不安などを解消することができます。

V-NETに無料登録

検索後の治験手順

治験の手順

初めて治験に申し込むと、その後の流れが分からないかと思います。治験の内容にもよりますが、大まかな流れについて解説していきます。

1.検索サイトから申し込み

上記の検索サイトなどに登録して、そこから治験の申し込みを行います。無料登録をしておけば、簡単な問診などに答えるだけで申し込みはできます。

基本的には検索サイトからの申し込みですが、治験を行っている病院のHPなどから直接応募する方法もあります。

それぞれの検索サイトによって、出てくる案件も異なることがあるので、できる限り多くのサイトに登録しておくことをおすすめします。

2.連絡に返答

病院か検索サイトの運営から連絡がきます。基本的にはメールで連絡がきますが、スケジュールの関係や問診の必要性から、追加で電話で連絡がくることが多いです。

ここで問診内容に虚偽があったりすると治験に参加できないこともあるので、できる限り正直に答えていくようにしましょう。

3.健康診断

簡単な治験内容であれば、事前の健康診断がないこともありますが、入院などをするケースは事前の健康診断を行います。

ここで問題があると治験に参加することができなくなるので、健康診断までは病院からの指示に従うようにしましょう。

よくあるのが

  • 絶食
  • カフェインやアルコールの禁止
  • 喫煙の禁止
  • 薬全般の禁止
  • 運動の禁止

などです。ここを守らないと、健康診断で条件を満たすことができなくなります。きちんと守るようにしましょう。

治験の内容によって様々ですが、基本的に健康診断の内容は

  • 採血
  • 検尿
  • 血圧
  • 心電図

などが多いかと思います。

この健康診断ですが、割と厳しく判断されます。少しでも異常値や応募条件から外れる項目があれば、基本的には治験に参加することができなくなります。

4.治験本番

健康診断をクリアすると、あとは治験本番です。本番までの過ごし方や注意点なども案内されるので、しっかりと守るようにしましょう。

治験の当日に事前検査が行われます。またここでも異常値などがあると、せっかく当日をむかえても参加することができなくなります。

問題がなければ、そのまま治験に移っていきます。

治験のメリットとデメリット

治験の注意点

治験はとても割りのいいバイトですが、デメリットなどもあります。メリットと合わせて解説していきます。

メリット

治験のメリット

治験のメリットから先に解説していきます。

割りのいい金額

やはり、短期間で高額を稼げるのは大きなメリットです。

応募内容にもよりますが、何日か入院するだけで数十万円もらえるケースがたくさんあります。

副業として年に数回は治験で稼ぐというのもいいですね。

入院中は比較的自由

健康診断をパスするのは一苦労ですが、治験が始まって入院したあとは比較的自由です。

もちろん、薬の投薬や採血などのスケジュールは決まっていますが、それ以外の時間は自由に過ごすことができます。

暇つぶしにゲームやマンガを用意してくれているところも多いです。パソコンも持ち込めるところが多いので、何か作業などもすることができます。

健康診断が無料

事前の健康診断ですが無料で受けれる上に、交通費や謝礼でお金が出るケースがほとんどです。

普通に受けたら健康診断って結構な金額がかかりますが、無料で健康診断を受けられるのはメリットですね。

自分の病気が安く治せる可能性がある

最新の医療を受けることができるので、何か病気の条件付きで参加された場合は、その病気を改善できる可能性があります。

少し重めなものもありますが、

  • 花粉症
  • 高血圧
  • ニキビ

などの馴染みのあるものも多いです。

そこをお金をもらいながら、治せる可能性があるのはメリットですね。

デメリット

治験のデメリット

次にデメリットを解説していきます。

4ヶ月は間を空ける

一度治験を受けた場合は、次の治験を受けるのは必ず4ヶ月空けることが決められています。

時間のあるときに一気に治験に参加したいかもしれませんが、それはできません。

小さいがリスクはある

事前説明で何度も言われると思いますが、副作用などのリスクは発生します。

既にひどい副作用が出ているものは治験を実施することはないですが、参加した治験で何か副作用が出る可能性はあります。

ただ、ひどい副作用が出るのは本当にごく稀なケースですし、周りにはお医者さんや看護師さんがいるので、万が一の場合にも迅速に対応してくれます。

健康診断にパスする必要がある

先ほども解説しましたが、治験に参加するためには健康診断をパスする必要があります。なので、せっかく予定を空けていたとしても検査結果がNGなら参加することができません。

確実に参加できるかというとそういうわけではないので、少しデメリットかなと感じます。

制約が多い

全体的に制約が多いです。

事前の健康診断では絶食や禁煙などをする必要があります。入院中も比較的自由ですが、制約も多くあります。例えば

  • 指定された食事しか食べられない
  • 外出できない
  • 検査時間が決まっている
  • 禁煙

などですね。

あとは他の参加者と共同生活になるので、気を遣ってしまうということもあります。

まとめ

さて、今回は治験募集を検索するサイトに焦点を当てて解説してきました。簡単に振り返ってみます。

まとめ

・検索サイトから治験応募を探そう
・出てくる内容が異なるので、複数登録しておく
・健康診断をパスできれば治験に参加できる
・治験にもメリットとデメリットはある

治験は時間がある場合には、とても割りのいいバイトになります。これだけ短期間で高額をもられるものは、そうそうないですからね。

ただ、普通のバイトよりは参加するまでのハードルが高いです。その分リターンも大きいので、ぜひ一度参加してみてください。

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今回は以上!

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理系大学院➡︎IT系大企業➡︎5%の優秀評価➡︎燃え尽きうつ病➡︎起業で月売り上げ400万円➡︎新規事業失敗、借金➡︎AI系ベンチャーに転職とよく分からない人生を送っています。 当ブログでは私が人生で学んできたことを踏まえて、主に若手サラリーマンの役に立つ情報を発信していきます。